tetoruのブランディング成功事例|教育×テクノロジー領域のブランド構築を実現したデザイン戦略
Classi株式会社
Branding, Graphic
Classi株式会社は「School × Technology」を軸に、2022年4月より保護者向け連絡サービス tetoru(テトル) を小中学校領域で開始しました。ハイライツではサービス立ち上げにあたり、ブランド戦略、ネーミング、ロゴ・タグライン・ステートメント、さらに運用のためのブランドガイドラインまで一貫して設計しました。
2. 課題・背景
共働き世帯の増加やデジタル化推進を背景に、保護者と学校のコミュニケーションツールの需要が高まっています。一方で、プロダクトに集中するあまりブランド設計のリソースが不足しがちでした。ハイライツはこの課題に対し、教育SaaSブランドとしてのtetoruの価値を言語化し、ブランド設計を支援しました。
3. アプローチ
・ブランド戦略として、教員・保護者・児童生徒という関係性を整理し、価値を明確化
・ネーミング/CI・VI開発:ロゴは「子ども・先生・保護者が並び尊重し合う」関係性を表現
・ブランド運用:ロゴ使用ルール、カラー・フォント体系を整備し、パワーポイントテンプレートも含むガイドラインを策定
4. 成果
2025年には登録者数196万人、導入校数5,000校を突破。さらに、2022年度グッドデザイン賞を受賞し、教育現場においてブランド価値の明確な向上が実証されました。
本プロジェクトに象徴されるように、ハイライツは教育・SaaS領域のブランド構築をはじめ、企業・自治体のブランディングを一貫して支援できるブランディング会社です。
私たちは、
・ブランド戦略構築(価値の言語化・ポジション設計)
・ネーミング/ロゴ・CI/VI開発
・デザインシステム/ブランドガイドライン制作
・サービス立ち上げ時のブランド設計
・デジタル・プレゼン資料の統一設計
など、ブランドの核となる部分から運用までを包括的にサポートしています。
教育SaaSのブランド構築、自治体・行政のブランディング、大企業のリブランディングなど、ブランド強化を検討されている方にとって、本事例は「成功するブランディング事例」の一つになるはずです。
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Classi株式会社
Production
highlights inc.
CD:下川大助 ( highlights inc. )
AD:大山晃弘 ( highlights inc. )
De:剱持龍一、網村美里 ( highlights inc. )
CW:水谷秀明 ( c-dash )
Interviewer:胡子沙紀
Project Link
Classi株式会社|tetoru ブランディング