ハイライツ創立15周年のご挨拶

ブランディング

ハイライツ株式会社、創立15周年を迎えました – ブランディング・デザインでブランドに光をあてる


2010年5月の創業から2025年5月でハイライツ株式会社は創立15周年を迎えました。まずは日頃より支えてくださった多くのクライアントや関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。私たちはこの15年間、ブランディング・デザインの力で社会・企業・そして地域の課題を解決するべく走り続けてきました。ブランドの可能性を信じ、企業やプロジェクトに寄り添いながら、共に悩み抜き形にしてきた日々は、大きな挑戦であると同時に大きな喜びでもありました。


 





「ブランドに光をあてる」—私たちの理念とブランディングへの信念


ブランドの核心を見出し、光をあてる


「ブランドに光をあてる」。これが当社ハイライツの掲げる理念です。社名の「ハイライツ (highlights)」には文字通り“光をあてる”という意味が込められており、ブランドを輝かせることこそが私たちの使命だと考えています。企業や商品の特長、歴史、想いなどを一つひとつ丁寧に掘り下げ、そこに潜むブランドの核心を見いだして光を当てる——そのプロセスを何より大切にしてきました。単なるロゴや見た目のデザインに留まらず、ブランドの本質的な価値や物語を引き出すことに情熱を注いでいます。


ハイライツがこれまでに手がけたブランディング案件のキービジュアルをまとめた一覧社会や企業、地域の課題解決を目指して


こうした信念は、「デザインの力でブランドを通じ社会に貢献したい」という創業当初からの想いにも通じています。ブランディングは単なる装飾ではなく、企業や地域が抱える課題を解決し、新たな価値を創出するための重要な戦略的手段です。私たちはブランドが本来持つ力を信じ、その可能性に光を当てることで、社会や企業、地方が直面する課題解決のお役に立ちたいと願ってきました。


共創と戦略的視点によるブランド構築


クライアントとの共創プロセス


ハイライツのブランディング会社としての特長は、クライアントとの共創と戦略的視点によるブランド構築にあります。単にデザイン制作の依頼を受けて成果物を納品するのではなく、クライアントとチーム一丸となってブランドの在り方を考え抜くパートナーでありたい——そのような思いでプロジェクトに取り組んでいます。


クライアントとの共創と戦略的視点によってブランドを構築する、ハイライツのブランディング会社としての特長を示した概念図


戦略的マーケティングとデザイン


デザインの美しさやクオリティはもちろんのこと、マーケティング戦略の視点も交えたアプローチを重視しています。市場やユーザーのリサーチを行い、長期的な成功へ導くためのコミュニケーション戦略やプロモーション計画まで含めてブランドを設計します。こうした戦略的なブランディングの取り組みにより、「デザイン会社」の枠を超えた総合的なブランド支援ができることが当社の強みです。


地方の文化に根ざしたストーリーブランディング


地域カルチャーを活かしたブランド構築


ハイライツは都市部だけでなく地方にも目を向け、その土地やコミュニティに根ざしたブランディングにも力を入れてきました。特に地域固有のカルチャーや歴史、人々の想いを紡いでブランドの物語を形作る「ストーリーブランディング」のアプローチを重視しています。


KBCのブランド展開における実績をまとめた一覧


地域活性化への貢献


地方創生や地域活性化にもデザインの力で貢献できることを実感しています。地方と都市、過去と未来をつなぎ、新しい価値を生み出すブランドづくりが当社の目指すブランディングの形の一つです。


「KBC」取り組みやイベントの風景をまとめた画像


多彩な実績例:企業ブランディングから地域ブランディングまで


企業ブランディングの実績


ハイライツは規模や業界を問わず様々なブランディングプロジェクトを手がけてきました。日本を代表するインターネット企業サイバーエージェントのリブランディングや開局から70年を迎える福岡・佐賀をエリアとする放送局 KBC九州朝日放送のリブランディングなど、大手企業のブランディングに携わっています。

「CyberAgent」のブランド展開における実績をまとめた一覧


地域ブランディングの取り組み


地域ブランディングでは、北九州市の都市ブランディングプロジェクトなど、地域の課題解決や未来志向のブランド構築に力を入れています。地域内外から大きな反響を得る成功事例を数多く作り上げています。


「KitakyushuAction!」のブランド展開における実績をまとめた一覧


15周年を迎えて今後の展望


創立15周年という節目を迎えましたが、私たちのブランドづくりへの挑戦はまだ道半ばです。これからもブランディングとマーケティングの両面から企業や地域の価値を高め、「ブランドに光をあてる」活動を続けてまいります。デジタル技術の発展や価値観の多様化が進む中でも、私たちは一貫して「人の心を動かすブランドの力」を信じ、その核を見失わずにデザインと戦略を磨き続ける所存です。15周年という新たなスタートラインに立ったハイライツは、これからもさらなる飛躍を目指し、皆さまと共に歩んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


代表取締役 下川 大助


 


関連キーワード:ブランディング会社 / ブランディングデザイン / リブランディング 成功事例 / 都市ブランディング / 自治体ブランディング / CI VI 開発 / 教育ブランディング / Webブランディング / イベントブランディング