産官学の共創で地域のDX・GXを推進する拠点「地域創生ラボ」開設をプロデュース
ウイングアーク1st株式会社
Branding, Sign
帳票分野におけるシェアNo.1ベンダー*として、価値のあるソフトウェアを提供するウイングアーク1st株式会社は、産官学の共創により地域のDX・GXを推進する目的に、地域創生ラボを北九州市(福岡県北九州市)に開設しました。
ウイングアーク1stと北九州市は、2023年7月に「北九州市への進出及び包括連携に関する協定」の締結を行い、地域課題を解決する北九州市発の地域創生モデル「ザ・北九州モデル」の構築を推進しています。
*出典:デロイトトーマツ ミック経済研究所株式会社発刊 ミックITリポート2023年11月号「帳票設計・運用製品の市場動向 2023年度版」図表2-3-1 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア推移 2022年度実績
解決すべき問題・背景
ウイングアーク1st社は、「ザ・北九州モデル」を加速させる「2030年に向けた取り組み方針」を北九州市と策定。産学官が連携し、若者がチャレンジできる環境づくりや、データ活用を通じて若者や地域の変化に気づくための仕組みづくりを目指しています。令和6年度に全国で初めて新設された北九州市Z世代課、プロサッカークラブのギラヴァンツ北九州、北九州市立大学と連携し、「若者×データ×スポーツ」をテーマにした検証を実施し、100名の雇用創出など、20個以上のプロジェクトへの取り組みの展開など、地域に根ざした活動拠点とし、地域創生ラボを開設しました。
これらの背景から、当社は、ウイングアーク1st社内だけでなく、地域企業や学生など産官学交流が可能なオープンなイメージを提案する必要がありました。
*地域創生ラボを北九州に開設
成果
ハイライツでは、プロジェクトメンバーの選定・チームマネジメントをはじめとした空間デザインのプロデュース、会議室ロゴなど幅広く本プロジェクトを支援。メンバーには秋葉原「D.E.BASE」*のプロデュースメンバーをアサインすることで、「D.E.BASE」のエンジニアの拠点との連動性も遂行できる体制を構築しました。小倉織など北九州らしさを取り入れ、地方創生に向けたコラボレーションできる場所というウイングアーク1stの目指す空間を作り上げました。
*ウイングアーク1stがエンジニアのために立ち上げたイノベーションラボ
ウイングアーク1st株式会社
Agency
highlights inc.
Interior Design
プロデュース:highlights inc.
下川大助
尾倉諭子
プロジェクトマネジメント:and HACHI Inc.
鉢野章
内装設計:NOIZ
酒井康介
蔡佳萱
豊田啓介
安藤寿孝
山谷勇太郎
サイン:highlights inc.
大山晃弘
村上友菜
施工協力
BIZIA KOKURA事業主:株式会社ミクニ
BIZIA KOKURA基本設計・監修:株式会社プランテック
BIZIA KOKURA実施設計・施工:清水建設株式会社九州支店
内装施工・造作家具:株式会社インターオフィス
映像設備:ウエストデザイン株式会社
透明ディスプレイ提供:レイヤードジャパン株式会社
家具:株式会社オカムラ
実績撮影:高木康広
Project Link
北九州地域創生ラボ|ザ・北九州モデル