シティポップブームを作った立役者の韓国人プロデューサー兼DJ Night Tempo(ナイトテンポ)のブランディング
Night Tempo
Branding, Graphic
ハイライツでは、Night Tempoのオフィシャルロゴデザインを手掛けたほか、CD・レコード・カセットのアートディレクション、ディスクガイドブックのデザイン、コラボレーションプロジェクトのアートワーク制作 など、彼の多岐にわたる活動にクリエイティブで関わっています。
Night Tempoのオフィシャルロゴのデザインを担当。イラストレーションは、ハイライツ所属のShiho Soが手掛けました。
ディスクガイドブック『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』
Night Tempoがセレクトした、70年代〜90年代の日本のシティ・ポップ100曲をまとめたディスクガイドブック。欧米で巻き起こった和モノ・シティ・ポップブームの立役者として、彼自身が選び抜いた名曲を紹介しています。
ハイライツは、本書のアートディレクションおよびデザインを担当。イラストは韓国のイラストレーター tree13(ナム13) が手掛けました。
メジャーオリジナルアルバム『Ladies In The City』
Night Tempoが手掛ける初のメジャーオリジナルアルバム。
「90年代の都会に暮らす女性」をテーマに、大御所から若手まで全曲女性アーティストをフィーチャーし、きらびやかなサウンドで構成されています。
参加アーティスト:BONNIE PINK、上坂すみれ、刀根麻理子、山本彩、野宮真貴、道重さゆみ、Crystal Tea、竹内美宥、十束おとは(フィロソフィーのダンス)、国分友里恵 ほか
ハイライツは、CD・レコード・カセットなどのフィジカルメディア、およびデジタル配信用アートワークのアートディレクションとデザインを担当。
Charles Tempo(Night Tempo × Charles Chaton × クリィミーマミ)
ァッションブランド「Charles Chaton」の渋谷PARCOオープンを記念し、80年代のアニメ『魔法天使 クリィミーマミ』とのコラボプロジェクトを実施。
Night Tempoがプロデュースする、レトロカルチャーと音楽の融合イベントとして話題を集めました。
ハイライツは、ロゴ、アパレルグッズ、特設サイトなどのアートディレクションおよびデザインを担当。
Charles Tempo vol.2(Night Tempo × Charles Chaton × 加納梨衣)
第2弾となるコラボレーションでは、漫画『スローモーションをもう一度』の加納梨衣を起用し、「80年代の架空のアイドル」をテーマにビジュアルを展開。
ハイライツは、Tシャツ、ステッカー、VHSケース型ノートなどのアパレルグッズのアートディレクションおよびデザインを担当。
Night Tempoのプロジェクトは、音楽・アート・ファッション・アニメと多方面に広がりを見せています。ハイライツは、ロゴデザイン、アートディレクション、プロダクトデザインを通じて、彼のビジュアルコンセプトを総合的にサポートしています。
Night Tempo
Production
highlights inc.
AD:下川大助 ( highlights inc. )
De:大山晃弘 ( highlights inc. )
Il:Shiho So ( highlights inc. )