2021世界体操・新体操選手権北九州大会のPRプロジェクトに参画

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福岡県北九州市は、本市クリエイティブディレクター・下川大助氏監修のもと、九州の陸の玄関口で九州第2位の乗車人員を誇るJR小倉駅を、本市の魅力を発信する場として強化する「小倉駅リブランディング事業」の展開がスタートしました。

世界体操・新体操

史上初の同時開催となる「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」を契機に都市イメージに関する情報発信を強化するため、北九州都市圏の中心エリアである小倉駅にて改札前広場(JAM広場)の空間を活用した大規模な装飾や、大型ビジョンの設置等を実施しました。その一環として、JAM広場には、同選手権を盛り上げるメダルをモチーフにした巨大オブジェが登場するなど、小倉駅は「世界体操・新体操」一色に染まっています。

世界体操・新体操

世界体操・新体操[/caption] 北九州市では、10月18日より「世界体操」、「世界新体操」が同時開催されています。「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」を記念し、小倉駅の中心部であるJAM広場にはメダルをモチーフにした巨大なシンボルオブジェを設置。​メダルのストラップ部分には、北九州市の伝統工芸品である小倉織を用いました。小倉織は、豊前小倉(北九州市)の地で江戸時代から作られ、武士の袴や帯等に使われてきました。なお、この小倉織の柄は、SDGsの目標を表す17色を取り入れたもので、「SDGs未来都市」である北九州市のイメージも発信しています。

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▼PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000076777.html